いつも宇治眼科をご利用いただき、ありがとうございます。
この度、当院長が共著者として参画いたしました加齢黄斑変性に関する研究論文が、眼科領域で非常に権威のある海外学術誌『Ophthalmology Science』に掲載されました。
本論文は、アメリカ・ロサンゼルスの名門「ドヘニー眼研究所(Doheny Eye Institute)」にて、三重大学眼科から同研究所へ留学中の先生(筆頭著者)や現地の専門研究者らが中心となって進めたものです。当院長も共同研究者の一人として論文に名前を連ね、その研究をサポートいたしました。
当院では今後も、こうした先進的な研究機関との繋がりを大切にしながら、日々の診療の質を高め、地域の皆様に最先端の眼科医療を提供できるよう努めてまいります。